テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー

テイルズシリーズのキャラをパーティに入れることができるテイルズの外伝ゲーム。
…なのだが、今作に関しては「出てくるテイルズキャラの登場作品が偏ってる(作品によっては1人のみの参加)」「19人登場しているキャラの内、戦闘参加しないテイルズキャラが5人もいる」「テイルズキャラに装備品を装備させられない」「テイルズキャラをパーティーに勧誘しても断られる場合がある(結構頻繁に)」という仕様なので、「テイルズキャラを仲間にできるゲーム」というよりは「テイルズキャラと知り合いになれるゲーム」といった方が正しいかもしれない。
プラットフォーム:PSP
開発元:アルファ・システム
発売元:バンダイナムコゲームス
発売日:2006/12/21(UMD版)2007/11/08(PSP the Best版)
ジャンル:きみのためのRPG
セーブデータ数:メモリースティックの容量が許す限りいくつでも(セーブデータ一つあたり約288KB)
主人公のキャラメイクが可能
性別:男女選択可能
顔:男女各6種(顔パーツと髪型、目の色はセット)
髪色:5色
肌色:3色
声:男女各3種
外見、声の変更はキャラメイク決定後は不可能。周回プレイ時にも変更不可。
名前は漢字使用可能。オプションでいつでも変更可能。歴代テイルズキャラの名前をつけることはできない。
職業:初期4職(戦士・盗賊・僧侶・魔術師)
条件をクリアすることで最高10職に転職可能。取得している職業への転職は各街にいるギルドマスターに話しかけると行える。レベルは職業ごとに別なので、仮に戦士(レベル15)→盗賊(レベル1)で転職した場合、盗賊ではレベル1になる。戦士の時のレベルはそのまま保持されるので、再度戦士に転職した場合のレベルは15になる。
後のシリーズ作品とは違ってキャラメイクの幅はかなり狭い。
主人公のみ装備がグラフィックに反映される…というか、後のシリーズ作品とは違い仲間キャラに武器や防具を装備させること自体ができない。
依頼を出しているテイルズキャラはパーティーに加入させることができない。ストーリー最終クエストの依頼人もとあるテイルズキャラなので、そのキャラは最終戦に連れて行くことはできなくなっている。
依頼を出していない状態のキャラでも、勧誘を断られる場合がある。
テイルズキャラとは他に、傭兵キャラも雇用できる。こちらは仲間にしている間はレベルが上がっていくが、パーティーから外すとレベルは元に戻る。雇う時のレベルは主人公と同じ程度。こちらもパーティー勧誘の際断られる場合がある。
ストーリーはマイソロジーオリジナルキャラ達や主人公を中心に展開していく。ストーリーに関しては、後続作品と比較しても一番しっかりとまとめられている。

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー PSP the Best

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